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RBML リファレンス
RBML Reference
RBML のバージョンについて
 現在、RBML には RBML バージョン 1 系列 (以降 RBML1) と RBML バージョン 2 系列 (以降 RBML2) の二つのバージョンがあります。RBML2 は RBML1 の問題点の改善や新機能の追加が行われ、より柔軟で強力なカスタマイズが可能な最新の RBML です。
RBML1 と RBML2 は似てはいますが、全く別の言語であり互換性はありません。ですので、スキンを作成する際はどちらかのバージョンに統一して記述する必要があります。既成のスキンをカスタマイズする際は、まずそのスキンがどちらのバージョンで記述されたものかを調べ、それぞれのバージョンに対応するリファレンスをご覧下さい。

 スキンがどちらのバージョンで記述されたのもかを調べるには、スキンの第一行目に #RBML_VERSION:2# の記述があるかどうかを確認してください。これはバージョン宣言文と言って、RBML2 を使用する際に必要な記述です。よって、この宣言文があるものは RBML2、宣言文のないものは RBML1 で書かれたスキンだと判断できます。

 これから新しくスキンを作成する場合は、より簡単に、より高度なカスタマイズが可能な RBML2 でスキンを作成すると良いでしょう。RBML1 でできる事は全て RBML2 でも実現可能ですが、RBML2 でしかできない事はたくさんあります。また、RBML1 は今後バージョンアップされることはありませんが、RBML2 は新機能が追加される予定です。
RBML1 で書かれたスキンをわざわざ RBML2 で書き直す必要はありませんが、新規でスキンを作成するのであれば、時代遅れの RBML1 を採用するメリットは一切ないでしょう。

RBML2 Reference RBML1 Reference
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